いわき経済同友会

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The Society for Economic Activation of IWAKI CITY
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2019年度 いわき経済同友会 基本・活動方針

Ⅰ.総括
2018年度はいわき経済同友会設立32年目の年 であり、東日本震災後いわき市の経済環境も大き く変化してきました。また、昨年も北海道の大地 震をはじめ、大阪の水害や大型台風の襲来等毎年 のように大きな災害が起きてます。
そのような中でも私たちはいわき市がより活性 化するために、今まで以上に勉強し行動を起こし て経済の発展と行政活動の支援を行っていきます。 また、いわき経済同友会の活動目的に賛同する、 いわき市に会社や支店のある企業経営者及び幹部 社員の皆様の入会を推進し志を共にする異業種交 流活動を更に深めていきます。
今年は特に、いわき経済同友会理念の「我々、 いわき経済同友会会員は、異業種交流活動を通し て、持続可能な地域経済圏をつくり、夢と希望に 満ちあふれた、元気な地域社会を目指します。」 を旗頭に活動を進めて参ります。

「いわき経済同友会三つの目的」
一つ 元気な会社をつくろう
健全な経営を目指し、境目のない雇用を創出し、 社員とお客様の“笑顔”と“ありがとう”があふれる 会社をつくろう。
二つ 元気な人財をつくろう
健全な経営を目 指し、境目のない雇用を創出し、社員とお客様の “笑顔”と“ありがとう”があふれる会社をつくろう。
三つ 元気な経済圏をつくろう
世界で一番住みやすいまちをめざし、近隣市町 村と経済団体との交流を深め、いわき市を中心と する経済圏の活性化をリードします。
上記の会の目的より、2020年後以降も元気な 企業づくり、そして、世界で一番住みやすいいわ き市づくりに貢献していきます。
Ⅱ 活動方針
1 グループ会方針
グループ会は、5グループで構成し、知識や体 験を増やしたり心身を鍛えることやいわき市の活 性化、特に人口減少対策への対応策を研究するこ と等を念頭に置いて編成します。
第一グループ会 『元気な人材育成を目的とした グループ会』
第二グループ会 『いわき市をスポーツを通して 活性することを目的としたグループ会』
第三グループ会 『心身共に健全な経営者つくり を目的としたグループ会』
第四グループ会 『経営は歴史に学ぶと言われる ように、地域の歴史から経営を学ぶグループ会』
第五グループ会 『人口減少への対応方法とその 対策を学ぶグループ会

2 研究会活動方針
研究会は、『社会資源活用研究会』1つとし、 いわき市を取りまく社会資源をどう活用するかを 研究していきます。
福島原発事故による風評被害の対策についての 考察を進めながらいわき市の社会インフラを活用 し、人口減少・少子高齢化が進む背景の中で、交 流人口を含めた 人口増加策を模索し、いわき市の 発展に資するための研究を行います。
特に、小名浜港の現状と高速道路や鉄道網と福 島空港の関連を研究します。また、「バルク港」 指定とコンテナー貿易港としての活用状況の情報 収集を行いながら 小名浜港の利活用の研究、とり わけ小名浜港に客船をどうすれば誘致できるかを 研究します。
Ⅲ 委員会方針
会員と会のコミュニケーションを良くするため に、4つの委員会(企画総務委員会・情報委員 会・例会委員会・会員増強委員会)を構成し、そ れぞれの役割分担の 中で活動をしてきます。
『企画総務委員会』は、毎月の幹事会や会の潤滑 油として事務局と連携して活動します。
『情報委員会』は、会報誌やFMいわきでのPR活 動(延べ出演51名)などを中心に、会の活動の 広報とマスコミ関係社との連携を図る活動をして いきます。
『会員増強委員会』では、委員会メンバーのリー ダーシップのもと、会の活動に賛同する会員を集め、150名体制を確立します。
『例会委員会』では、世界で一番住みやすいまち をめざし、近隣市町村と経済団体との交流を深め、 いわき市を中心とする経済圏の活性化をリードす るために、 会員及び近隣市町村の経営者や、各行 政の方々が参考になる情報を発信できる例会・公 開例会を進めます。
Ⅳ 視察研修会方針
スポーツによるまちづくり、IRによるまちづ くりなどを中心に学びの多い先進地域の視察を 計画します。

いわき経済同友会

代表幹事 安島 浩